我慢できずに海へ

アキレス腱断裂から、14週目になりました。
ギプスを取ってからの回復ペースがゆっくりになったように
感じていましたが、この1週間くらいのあいだに
ずいぶん歩きやすくなっていました。

「びっこ」を引いている様子が少なくなり、怪我のことを
知らない人から見れば判らないくらいです。

さて、怪我をしてから家でおとなしくじっとしていましたが、
サーフィンDVDで気を紛らわすも、かえって火に油を注ぐ形に。

もう我慢が出来ません。

サーフ仲間のイトー君におねだりして連れて行ってもらいました。
はい、サーフィンに。

もちろんまだスタンドアップは不可能です。
でもパドルだけでもいいから、とにかく海に入りたかったんです!

というわけで夜が明けぬ早朝、ゴソゴソと用意。


この雰囲気、久しぶりです。


朝の道路はいいなあ。夜が明けてくるこの感じが好きです。


怪我で海に来なかった間に、ロコポイントに
「ロコステーション」という道の駅が出来ていました。

まだ開店前で、中の様子は分らず。

ほんのちょっとの間に世の中はずいぶん変っていきますね。

さてポイントチェック開始。

全日本はコシ程度、まとまりナシ。 移動します。

  ていうかサーフィン出来んくせに
  何をエラソーに!って感じですね(^_^;)

いつものロングビーチ。

波はまあまあでした。(だからサーフィン出来んちゅーに)

今回、海に入るにあたって注意したのは、まだ完全ではない足のために
ショアブレークが負担にならないこと、ということでした。

アウトに出てしまえば水を得た魚状態ですが、入るとき・上がるときに、
波に揉まれることで怪我が悪化しないようにしなければなりません。

3ヶ月ぶりに海に入る準備です!

おっと、それからリーシュとドルフィンスルーにも注意です。

レギュラーフッターのぼくは右足にリーシュを巻きますが
怪我足をさけて左足に巻きました。

ドルフィンスルーのキック足も、反対の左足で蹴らなくてはなりません。
いつもと違う足のドルフィンスルーも大変不安です。が、

確かに最初はめちゃくちゃでしたが3~4度繰り返すことで
案外バッチリ。

さて、めでたくアウトに出まして、初めのうちは
パドルでうろうろしたり、波待ちしたりして
過ごしていましたが、

そのうち、だんだん気合いが入ってきちゃいました。アハハ。

気がつけば、ボディーボードのように腹ばい滑りでエンジョイ。
充分に海を堪能しました。

(注:腹ばい前提だと、下手くそなぼくは掘れた波では巻かれます。
   プロのコンテストで、演技終了時にホレ波でも
   綺麗に腹ばいで帰ってくるのを見ますが、やっぱりスゴいですね。)

今回残念ながらお昼ちょっと過ぎにには帰り支度となりましたが
それでも3ヶ月ぶりの海はよかった!

イトーさん、こんな足手まといなおいらを連れてきてもらって
本当にありがとう!

-社長日記

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