ワーゲンバスのテールランプガスケット交換

前回のワイパーブレード交換の記事にも書きましたが、窓枠やドアのウェザーストリップは新品のゴムに交換されていますが、ところどころのゴムパーツがボロボロです。
テールライトのガスケットもそのひとつで、今回はそれを交換してみました。
イメージ的には時間にして5分もあれば完了するかなとナメてたら、意外にも難儀しました。

テールライトのゴムがボロボロになっているのが判ります。
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右のガスケットはもっと酷い状況でした。
解りにくい絵面ですが、ボディ外側のゴムとボディ内側のゴムが一体になっていないるのが本当なので、こんなふうにめくれてきてはダメなんです。
これでは防滴の役目を果たしません。
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FLAT4さんから調達したガスケット
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リフレクターを奥に押し込んで外し、エンジンドア開口部のほうからセットします。ここまではとっても簡単。作業もすぐ終了かと思われました。
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ボディパネル裏側から二重構造になっているゴムパッキンを引き出しします。下の画像はすでに終了したあとですが、実はこの行程が手こずりました。
ゴムを表側に引っ張り出そうとすると、先にリフレクターにセットしたところがぺろーんと取れてきます。
リフレクターにセットしては取れ、またセットしては取れ、の繰り返しで意外にも悪戦苦闘。
悪戦苦闘すぎて写真を撮る余裕無し。
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ふう~、やっと完了。
ここまで出来たらあとはレンズをネジ留めするだけで完了です。

終了の図。綺麗になりました。新品のゴムは気持ちいいですね。
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これでまたまた雨天も安心。と言いたいところですが、実は右のリフレクターがかなり歪んでいました。ひょっとしたら事故とかの痕跡かもしれません。
また今度テールライトASSYごと交換することにしましょう。

-ワーゲンバス

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