以前のテールランプをLEDバルブに交換した件で、ハイフラッシャー対策にICリレーに換装したところまでお伝えしました。

ハイフラッシャーが解決したら、当然フロントウインカーもLEDに、というのは当然の流れです。
LEDバルブはまたも弊社取り扱いのヴァレンティ製。

ヴァレンティ ウインカー用LEDバルブ 品番VL56-S25-AM

このバルブの良いところは、LEDチップが並んでいる点灯部分と口金部分が斜めに繋がっていて、ウインカーリフレクターと干渉しにくい点。このフランジが干渉して取り付けできないバルブがあるので、バルブの選定には注意が必要です。

フロントもLEDに交換してみると点滅速度は再び速くなってハイフラッシャーに。でもこれはICリレーの調整で簡単に解決。
ところが喜んだのもつかの間、今度はスピードメーター内にあるウインカーインジケーターが点灯(点滅)しなくなってしまいました。

うーんこれは困った。ICリレーも動作時は「カチカチ」と大きな音がするので、インジケーターが光らなくてもウインカー動作中というのははっきり認識できるためとくに不便はありませんが、でもやっぱり光る物は光らないと。

そこで考えました。
フロント、リア共にLEDバルブになることで抵抗値がかなり低くなっています。そうなると相対的にインジケーター球の抵抗値は高くなっているわけです。原因はこれかも。

そこでインジケーター球もLEDにしてみます。


ウインカーインジケーターは緑色のフィルターを通して点灯しているので、白色LEDでも良かったのですが、以前にヤフオクで手に入れておいた別の電球色LEDがあったのでこれを使ってみます。
これは電球色とうたってましたが、白っぽさが目立つのでメーター照明には使っていませんでした。

 


これがバスのフロントウインカー。


中身は普通のS25規格電球。消費電力は21Wなので、これも相当な電気食いです。


これをLEDと交換。

 

さらにインジケーター球もLEDに。

そしてウインカー始動!


やりました。インジケーターの点滅も復活。


ハイフラッシャーが起きること無く点滅しています。

一般的にウインカーのLED化はハイフラッシャーがネックになるので、ハイフラ防止抵抗を使うのか、使うならどこにインストールするのか。またはICリレーを使うのか、使うならどんなリレーを選ぶのか?など面倒が伴います。
バルブだけポンッと替えて済む話ではないため、いまいち踏ん切りがついてない人も多いかと思います。

そもそも抵抗は、電気エネルギーを熱エネルギーに変換しているので、発熱対策に注意を払わなければなりませんし、熱に変わっちゃってる分、省エネルギーになっていません。

今回ICリレーの選定で、いろいろレビューを吟味するなどかなり時間を費やしましたが、結果的に全てうまく行きました。

ウインカーのLED化が完了したとなると、バスが来たときから考えていたフルLED化に弾みが付きます。
残るは、ヘッドライト内のポジション球とナンバープレートのライセンス球です。すでにLEDは発注済みなので、また報告します。

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ウインカーのLED化が完了 -ワーゲンバス

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